ぴっちってさー、使いやすい言葉だよねえ。別に女子高生ぢゃないんだけどさー 俺。
というわけでPHSです。何を今更。今更なんですが、PIAFSのぺーぢも書いてしまったしー。
ところで『ぴっち』ですが、これおやぢ(というかお年寄)に近い感覚の言葉です ねえ。自慢じゃないですが私の母親はVHSとフルスペックで呼ぶのが面倒なのか 気恥かしいのか『ぶいえっち』と呼ぶことがあるんですが、それですね、もろ (笑)。べつに『ぴーえっちえす』と呼ぶのって面倒でないと思うのですが、なん かそういう感覚ってありますよね。『C』のことを『すぃー』と発音する人を馬 鹿にしたり、『KDD』のことを『けーでーでー』と言ったりするという。
あるいは、自分で略語を作ってしまう人たちってのも恥ずかしいですよね。 ホームページ(ってなに?)を『HP』なんて のも恥ずかしいのですが、『ディレクトリ』を『フォルダ』とかね (これは『ぱそこん』ユーザの間では了解済みなのかな)。 友人に「かぴゅ、かぴゅ」と言ってる人がいて 頭が真っ白になりました。文脈から推測するに『CPU』のことだったのですが(爆 笑)。
言葉ってのは、言う側と言われる側の了解があってこそはじめて略しても 別名で呼んでも会話が成り立つわけです。そりゃ皆わかってるはずですよね。と ころが技術用語に限って、『エンジニアじゃない人』は妙な略し方、別名を 付けたりします。 エンジニアどうしでちゃんと了解している略語や別名があって、 普通の言葉なのですが「お〜こいつら妙な略語で喋ってるぞ、 それでも通じてるし、なんかカッコ良いぞ、よし俺も略してやれー」っ てつもりなんだか、 変な略語で話しかけてくる人がいます。
まあご参考までにエンジニアな人はどうやって言葉を使っているかといいますと
ああ話がどんどん暴走していく。『ぴっち』の話だった。 内容がないとこのくらい暴走してしまいます(笑)。
えーとPHSを『ぴっち』はもちろんOKな言葉です(と私は思っています) が、やっぱり週刊誌で年輩の人にアンケートとったら9割はわからないとかで、 話す相手によって「携帯電話のようなもの」「PHS」「ぴっち」使い分けましょ うね(笑)。
でPHSはというと。
少なくとも待ち受けには不向きですね。自分で掛ける分には安くてとてもいいで すけども、掛けるときは自分で能動的に電波の入る場所(『アンテナ3本』)を探 せますものね。 だから最初、PHS持つときに「NTTパーソナルのPHS(※ アンテナは大抵公衆電話 の上にある→公衆電話が見えるところでないとPHSは使えない(笑))だったら 公衆電話の方がましだから、ASTELかDDIにしてやれ」と思ったのですが、これは 間違いでしたね。目の前に公衆電話があっても(並ぶほど混んでなくても)やっぱ り自分のPHS(笑)。
だから私は、受けは携帯(基本料金2,500円程度のプラン)、 発信はPHSとしています。2台持つも1台ですべて済ませるより安い(ああ携帯電話 1台の場合と比べて、ね)。
あとASTELに限っていうと、ローミングはできるみたいですねー。地方出張とか のときには、携帯と長距離電話の差額がそれほど気にならないのであまり持って いったことはないのだけれども。
書くことはこのくらいです。『電車だと駄目』とか『結構車でも使えるぢゃん』 とか『細かい路地でOKだったり駄目だったり』とか『地下街に結構強いねえ』と かいう話は他できいてるでしょ?(笑)
そんだけだったら1/2なんだけど、PIAFSとかとのか らみとかもあるのでもう★一個。
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