Wow:gc:2010-4

出典: Tariki

目次

2010年4月のジオキャッシング

花見に参加

私としては初のイベントキャッシュ参加である。

集まったひとびとのGPSr大集合
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集まったひとびとのGPSr大集合
集まったひとびとのiPhone大集合 (Nexus Oneも混ぜちゃった)
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集まったひとびとのiPhone大集合 (Nexus Oneも混ぜちゃった)

嫁と二人で座標を探して(ってかこないだ行ったばかりの、上野公園の公園口からほど近く)行くと、Geocachingロゴが目に入る。巨大なシート3枚(4枚?)にうじゃうじゃひとがいるわいるわ。これが全部GPS持ってうろうろしているのかと思うと、日本もまだまだ広いです。ちなみに1枚目のGPSr大集合写真ですが、Garmin (それもeTrex)が大人気。日本ではiPhoneが爆発的に普及したので昨年あたりからジオキャッシングブームが加速した、といわれていますが、そういうわけでもないかな、と思った。

まず幹事のkussyさんは大阪の方であるのに (毎年だそうだ) ほんとうにお疲れ様であった。4時起きとのこと。イベントキャッシュの設置がそれほど大変なこととは思えないが、これだけ規模がLarge (サイズがちゃんとあるんですね) になると、物理的な準備だけで大変です。私も来年からはお手伝いしたほうがいいかも。参加登録をしたひとの名札もちゃんと用意してありましたし。

当然、このあたりでは名が知られた大御所の方々とお話できて、いろんなキャッシュの感想交換できたのが貴重な体験でした。もちろんこちらから訪れてハマった感想とか (DNFだったキャッシュはヒントみたいなものをいただいたのもあるし)、ずいぶん前にみつけたキャッシュ (あるいはずーっと見つかっていないキャッシュ) について、あれいまどうなってるの? みたいな話題もあったけど、なんといっても自分が最近設置したキャッシュに感想をいただいたのがうれしかった。ログ (それをきっかけにしたメールのやり取りも) でももちろん意見・感想交換はあるんだけどね、やっぱり面と向かってだと公に書けないこととかもあるわけだし。私なんか発見数100ちょっとですが、一桁以上たくさん発見している方でも結構、一個一個を鮮明に覚えているもんなんですね (私のキャッシュは全部最近のだからまあそうかもしれないが、それ以外の昔のキャッシュも)。

実は私は現場でジオキャッシャーと会話したのは (まあジオキャッシング以前からの友人は別として) 一度だけしかない。現場で他のジオキャッシャーをみかけて、というかああ先客がいるな、と思って (お互い邪魔になるといけないと思い) 周りを歩いてきてから再挑戦、というのは数度あるのだが。それから他のキャッシャーと一緒にツアー形式でどこかに出かけたことも (ジオキャッシング以前の友人を別として) ないし、やっぱりこういうジオキャッシング以外の目的でジオキャッシャーと大量に会う、というのは面白い機会なんじゃないでしょうか。といいつつ、花見の最中にも近所に出かけては戻って、という方もいたようですが。

特に、このあたりの (結構遠くからも) ベテランの方々が一同に会していたのがすごい。発見数1000オーバーともなるともう見えているものが違うんじゃないかと思うんですが(笑)、『「あそこに隠しました」だけメールしたら公開される前に「見つけました」メールが来た話』『ひとりだけ違う方向に行って見つけちゃう伝説』なんて伝説がたくさん(笑)。

また横浜で最初の頃キャッシュを隠した (私の第一発見キャッシュのも彼の、というか、私が始めた頃もほとんどキャッシュは横浜になかった) Abruptioさんとお話しできて、なんか私のジオキャッシングの『お父さん』とお話できた、という感じでした。

それから珍しい方々とお会いできました。なんといっても一番ホットだったのは、仙台でさいきん精力的にキャッシュを設置していらっしゃるtmiyaさん。今月出張でだいぶ彼のキャッシュを探してお世話になったばっかりで (FTFもまとめてかっさらってしまったし)、話もはずみました。また彼もNexus Oneユーザで (気づいただけでNexus Oneを使っていたのが3人)、そういう意味でも趣味が合うのかな、と。

それから(名前失念)なんとデンマークからの旅行中に花見に参加していたひとも。デンマークはさいきん、ちょっと地図で見てキャッシュが多いな、と思っていたところで、デンマークのジオキャッシング事情なんかについてしばし語ってしまいました。なんと既に12,000のキャッシュがあり、かなりアクティブらしい (彼は今回宇部? に旅行に来たらしいけど、あたりに一個もなかったねー、なんて悲しそうに言ってました)。風景も綺麗だし、いつか行ってみたいものです。


ああ素晴らしき儀装キャッシュ

自分で隠すキャッシュでは儀装に凝っていると書いた。それと前後して、他人が隠してくれたキャッシュで素晴らしい儀装を連続して見た。儀装は儀装をよぶのか。自分で儀装しているから以前はDNFだったものが見つけられるようになったのか。

いずれにしても、4月は(3月末の)怒涛の3連続隠し、そして花見の後は、おとなしく淡々とキャッシュを見つける日々であった。仕事前にfound、仕事後にDNF。そんな感じで近所のDNFや未探索のものを潰していく日々である。

素晴らしい儀装に出会ったのは、中旬の1週間くらいである。

最初は、町田駅のマグルがたくさんいるところにて。その翌日、桜の散りがピークであるときの目黒川にて。さらにその週中に (うわさの) 泉天ヶ谷公園にて。3つ目のは2ヶ月ほど前にDNFであったもので、近所で素晴らしいキャッシュコンテナだと話題になっていたのと、花見のときにオーナーのTurbo-7さんご本人に直接うかがって、ああそういうものか、と確証を得たものである (ちなみに以前DNFのときに現場写真は撮ってあったので、あとで「しまった、これだったかな?」と思った)。

これらは (さらに以前見つけた世田谷ビジネスパークのもこれにあたる)、詳しく書くわけにはいかないのだが、どれも儀装にある特徴がある。私がいまだ実現できていない。それから工作が素晴らしい。

こういうのを見せ付けられると、もっとがんばって儀装しなくちゃね、と闘志をかきたてられる。

そこで、こういうのはどうだろうか、というのを考えてみた。

  • 植物に儀装: これはもうやった。いくつか素晴らしいのをみたこともある。
  • 動物に儀装: 動物ってみたことあります? と花見のときにきいたら、虫はある、というお答えがベテランから返ってきた。私も台湾大学でみたのは (厳密にはコンテナそのものではないが) 虫に儀装していた。では猫型コンテナとか鳥はどうか。いつも同じ格好でいつも同じ場所にいたら変である。ときどき機械仕掛けで動かすとかね。ときどきギギギッと首や腕が動く実物大少年型コンテナとかいうのはどうだろうか。と花見のときに提案してみたら「それ気持ち悪いから」と一蹴された(笑)。
  • 基本的にこのあたりは、可愛いとか欲しくなっちゃったらマグられちゃうのでダメである。じゃあ気持ち悪い系で、例えば蜘蛛の巣とかカマキリの卵とかはどうか。カマキリの卵なら硬質発泡スポンジ製作キットでそのまま作れそうである(笑)。ってカマキリの卵は少年時代よく持ち帰って、机の中で孵化させてわらわら小カマキリ(親と同じ格好をした3mmくらいのカマキリである)が大量に出てくる友人とかいたっけ。だから子ども相手にはやはりダメである。
  • 人工物に儀装: いっそのこと、実物大電柱とか実物大自動販売機型コンテナとかどうだろうか。うーん、設置する敷地が自分のものでないとダメだなあ。自動販売機はいつも『故障中』とかね。扉を開けると棚があって、巨大TBとかでもずらっと置けるという(笑)。いっそのこと、100円入れると『ログ』『TB』とかランプが点いて、ボタンを押すと「ごとん」と出てくるのもいいかな。PASMOも使えます。
  • もっと大きなもので、車型コンテナとか船型コンテナとかどうだろうか。ってそれただの不法投棄(笑)。自宅の庭にということで、こんな巨大なコンテナがかつてあったようだが。ちなみに田舎から横浜に出てきたばかりのとき、何がびっくりだったかって、川に『船の不法投棄をしないでください』っていう表示(笑)。

まあここに書くくらいだからギャグであって、ほんとうに使えると思ったら公表しないんだけどね。


音楽キャッシュを設置する

ある晩ふと『音楽キャッシュ』なるものを思いついて、眠れなくなった。それから3日ほどの今日、設置を完了した。どのくらいのひとが見つけてくれるものかとわくわくして眠れない。

当初思いついたのはマルチキャッシュになっていて、ひとつめの蓋を開けるとファイナルの座標を示す音楽が流れる、というものだった。ところがそれだと『ある能力』がない限り、録音機を持って訪れて、帰ってから楽器を使ったりしないと座標が分からないから面倒だろう。再生装置自体の不安にも保安がいや違った、保安にも不安がある。音楽プレーヤ自体はセンター試験の試供品がうちにごろごろしているし (ただしエンコード方法がどうなっているのか調べてみていない)、単音で「ぴろりん」と鳴るのならPICを使って1000円くらいで作れると思う。しかし電源は? (電池がなくなったら?) とか故障したら、とか考え始めると夜も眠れない (不眠症かよ)。

だから私のページYouTubeに音楽を掲載しておいて、あらかじめ出発する前に座標をげっとしてもらおう、という企画にした。

さて座標の音楽へのエンコード方法だが、単純にああしたりするだけでなく、あれとかそれなんかも考えられる。数学者・計算機屋にミュージシャンは多いというが、ほんとに数学と音楽はソリがよいのだ。しかしここに書くわけにはいかぬ(笑)。つい最近も2人くらいのジオキャッシャーの方から「読んでます」的なメールをもらったりしている。

んで座標をまず取りにいってみた。帰ってきて曲を作ってみる。実はこの過程がいちばん時間がかかっている。

話は飛ぶのだが、昨年度修了した大学院生に『自動作曲』なる研究をさせてみた。これはバッハ以来のテーマではあるのだが、人間の人間たる領域を侵すことになる、と考えているひとが多いようである。そりゃそうだ。人間の生存意義を智と情に分けてみると、智のうちの計算だとか記憶だとか、非常に『単純』『低レベル』と思われている部分はとっくに計算機に追い越されている。下手したら『判断』も取って代わられそうだし、Google音声検索の出現以来、『認識』なんかも怪しいと思っている。ましてや創作なんてのは『情』の領域で、この分野で (あと詩作とか絵画制作とかで) 人間の作曲者を超えるものができたら大騒ぎだ。

ところが、ある程度でたらめなメロディーとかであっても、受け手の人間が『情』的に優れている場合、意味のあるものにみえてくる、ということもわかってきた。いわゆるロールシャッハテストの音楽版みたいなものである。もっともその院生の名誉のために言っておくが、これは副産物というか過程で勝手に分かってしまったことであって、彼自身は真面目に『でたらめといわれにくい』ようなメロディーを作る研究を仕上げている。

だから曲を作るなんてのは、ある程度メロディーラインの音程とか譜割りなんてのはでたらめでもよいのだ。コード進行とかがしっかりしていれば、メロディーが乱数でもそれっぽく聴こえる。リズムにしたって例えば0/1の乱数を生成して1は打つ・0は打たないなどという規則で演奏してみると、それだけではでたらめだが、対になる楽器の絡みなんかで音楽っぽくなる場合が多い。

だから今回も、乱数であるところの座標をあれやこれやエンコードした結果を、アレンジでカバーしてなるべく自然な曲にするというのが目標であった。それで時間が掛かってしまった。

もっともエンコード方法は今回は簡単である。いちおうキャッシュの難易度の定義をみたら『ある技能が必要』な場合に★★★★とあったのでそうはしておいたが、あの能力 (今回のはアレをそーしておいたので、別にあっちの能力でなくてもよい) さえあれば、一瞬で座標は書き出せるはずであり★ひとつである。あれを持っていれば別にあの能力すら要らないはずである。

今回は、と書いたのは、他にもエンコード方法が考えられるので、あと2つくらい置いてみようかしら、なんて気になっている。公表したミュージッククリップも、フェードインしてフェードアウトして曲の一部っぽいので、全部続編にして、仕上げたら一曲になってるとかね。いくつかのヒット曲って確かそうやってできたんじゃなかったっけ。CMとかで使われるキャッチーな部分が大ヒットして、慌てて残りの部分も作ったとか (「魚魚さかな~魚を食べると~」ってのがそれだった気がする)。

また演奏も打ち込み一発、シーケンサのパターン機能をあまりいじらずに使ったのでこれも手抜きである。コンテナも (同時に作った野毛大道芸のも含めて)、最近のに比べるとちょっと手抜きである。ずっと前から儀装に使おうと思っていたアレなんかをはじめて利用してはみたが、実際総製作時間は30分といったところだし。

さて、こうなると他に同様の音楽キャッシュというのがどのくらいあるのか気になるところである。geocaching.comで『music』とかで検索してみると、700以上もみつかる。もちろん何らかの音楽がらみの通常キャッシュというのもあるだろうから、ミステリキャッシュに絞っていくつかみてみた。おおむね

  • 楽譜とかを提示して座標を解かせる
  • 音楽関連の(アルバムやミュージシャンの)史実に関する問題
  • 既存の音楽の一部を提示してクイズを解かせる(著作権的にいいのか? まあ日本でも4小節ルールなんてのはあるが)

などというのが大半であった。

変わったところでは

というのもみつかった。

おそらく、私と同じようなアイディアを使ったのは、(まだ解いてみていないので確信はないが) 下記のようなものだろう。

  • パート1/パート2/パート3まである。まさか私と同じ3つのエンコード方法じゃないだろうな?
  • これはうまくいく座標に合わせて置いたようだ。

ちなみに同日置いて同日発行してもらったのが、野毛大道芸のキャッシュである。こちらは来週のフェスティバルにあわせて準備したものだ。

また、私の2番目のキャッシュで生まれてすぐマグられ、直後に大工事が始まってしまったというカーボン山であるが、今日工事が終わったようである。ここは(年中私は楽しい森なのだが)八重桜の季節が一年で最も美しい。明日、春の桜山祭である (ちんたら工事をやって、祭が迫っているので慌てて終わらせた感がある) ので、今日再設置すべく準備をはじめたが、まあキャッシャーを誘導するというのには使えませんな。ここの祭はちょっと面白いんだけどね。工事の結果もひどい自然破壊である (森が死んで、どこにでもある人口の公園に生まれ変わってしまった)。これは許せない。また八重桜はここのところの寒波でまだ5%咲きといったところである。まあキャッシュは祭とは関係なくゆっくり設置して、来週末か再来週末の八重桜のピークのときにゆっくり訪れてもらおうと思う。

(2010/4/19) とかいいつつ、傑作(?)コンテナが一晩でできてしまったので、4月19日のカーボン山祭をみにいったついでに置いてきてしまいました。製作過程はそのうち公開。ただし、家では傑作と思ったのだが、自然界に置くと浮くなあ。もっと周囲にあわせてそのうち作り直すかも。

音楽キャッシュその後

これは翌5月の、ジオキャッシング10周年ミーティングでのことなのだが、音楽キャッシュに関する衝撃(?)が同時に2つあった。

この日は、音楽キャッシュなどという(まるで解いて欲しくないみたいな)難問パズルキャッシュを置いたので、いじめられるだろうな、とか覚悟して (いやいじめられませんでしたけども(笑)) 行ったのだが。解いてみた方にきいたら、YouTubeの意味なし動画を凝視するわ、MP3ファイルをテキストエディタに食わせて文字列探すわ、バイナリダンプするわ、逆転再生してみるわ(笑) ←笑っちゃいけないんですけど、まー皆様ごくろうさま (とか書くと今度はいじめられるかも)。まあでもこれは音楽キャッシュなので、音声信号とか音楽ファイルに意味はありませぬ。

ひとつめの衝撃は、FTF (かつ現時点で唯一)のTurbo-7さんに、「どうやって解いたんですか?」と聞いた話。FTF時のご挨拶メールで、別にTurbo-7さんは楽器をやったりする方ではない、ということが分かっていたので、不思議だったのだ。いってみれば問題解決能力の権化(笑)。

つまり逆の立場で言ったら、私が何かできないことをパズルキャッシュにされた場合、どうやって解答を導くに至ったらよいのだろうか、という感情移入シミュレーションなわけである。この場合『できないこと』というのがミソであって、『知らないこと』はきょうび、Google先生などでだいぶ解決できる。

あまり詳しく書くとspoilerになっちゃうが、要するに『計算機パワー』のおかげ、ということである。実を言うと、この程度のことは織り込み済みのつもりで、ああいうソフトでアレ解析とかされにくいように、きちんと伴奏も付けて曲にしておいたのだったが、最近の計算機パワー、っていうより音声処理系のソフトのアルゴリズムもなかなかですな。解答がきちんと出てきてしまったそうです。

もうひとつの衝撃は、イギリスからの旅行中にミーティングに参加したWeary Banker & Bookwormさん。日本滞在中に3000 foundになるということで、横浜とか鎌倉に行ってみたら、などという話をしていたら、私の設置キャッシュを教えろという。音楽キャッシュがいまホット(自分の中で)なので、旅行中に星4つキャッシュを訪れてへこむのも可哀想か、と思いつつも「こういうキャッシュでね。国に帰ってから解いてみてね」と紹介したら、後から来る息子さん(日本在住・彼に滞在中ガイドしてもらうらしい) は、音楽の学位があるという(笑)。へーそれなら解けるかもね、などといっていたら息子さんが後から来た。彼にも「こういうキャッシュでね」と紹介したら、一瞬で「あー例えば★#○が1で%■△が2とか?」ってそれモロ正解なんですけど(笑)。

音楽をやるひとにとって捻ったつもりは別にないので、やはり、という感じである。例えば私の友人連中でもバンド仲間なら、あっさり解答は見つけるだろう。だが幸いにして(爆笑)彼らはジオキャッシングを知らない。ジオキャッシャーの中にはあまり楽器をやるひとというのは多くないようだ。要するにいまのところ、世界が2つに分かれている、というだけの理由で星4つになっている、ということなのだ。

音楽キャッシュその後2

同じく10周年のパーティーのとき。「音楽やってたらTOSYさんのScoresみたいなのも見ただけで解けます?」みたいな質問をされた。現場でみてみたら、なんじゃこりゃ(笑)。言い訳するが、だいたい私はCの譜面は空で歌いながら書けるにもかかわらず、C以外の譜面は読めすらしないのだ(泣笑)。

帰ってプリントアウトして電子ピアノ(最近はじめた)の前に座ってみたら、やっぱり分からん。と、1つだけ知ってるのがあった。ははぁ、そういうことか。これ知識が必要ですな。解き方は1分で分かってしまったが、結局1時間かかって3つだけわかった。実はGoogle先生でもそのものにヒットしたのはひとつ。YouTubeとか誰かのページとかで実物を聴いてわかったのがひとつ。結局、うんうん唸りながら検索して、アレ (アレですよアレ、ページ左側のアレ) を消去法で残りの2つ(というか3つ)を解明した。地図で確かめてみたら、おそらく合っている。

やっぱり上記で考察した区分では純粋な音楽キャッシュではないなあ、と思ったけど、『ピアノの前に座る気になる』(その前に座れるピアノが家にある)『一応弾いてみる』『アレがわかる』あたりは、音楽やってるから解ける、という部類に入るんだろうか。嫁なんか「よくそんなの解く気になるねえ」って感心してたし(笑)。

そのあとログをみてみたら、昨日みんなあの後行ったんですねえ (ファイナル分かったひとがいたのかな?)。なるほど、それでその話題が出てきた、ということか。最近では1年に1度くらいしか行かない渋谷に昨日行ってしまったので、私がファイナルにたどり着くのは1年後くらいかも知れぬ(笑)。