貧乏人の携帯電話
PHS ASTEL
★★
ぴっち

ぴっちってさー、使いやすい言葉だよねえ。別に女子高生ぢゃないんだけどさー 俺。

というわけでPHSです。何を今更。今更なんですが、PIAFSのぺーぢも書いてしまったしー。

ところで『ぴっち』ですが、これおやぢ(というかお年寄)に近い感覚の言葉です ねえ。自慢じゃないですが私の母親はVHSとフルスペックで呼ぶのが面倒なのか 気恥かしいのか『ぶいえっち』と呼ぶことがあるんですが、それですね、もろ (笑)。べつに『ぴーえっちえす』と呼ぶのって面倒でないと思うのですが、なん かそういう感覚ってありますよね。『C』のことを『すぃー』と発音する人を馬 鹿にしたり、『KDD』のことを『けーでーでー』と言ったりするという。

あるいは、自分で略語を作ってしまう人たちってのも恥ずかしいですよね。 ホームページ(ってなに?)を『HP』なんて のも恥ずかしいのですが、『ディレクトリ』を『フォルダ』とかね (これは『ぱそこん』ユーザの間では了解済みなのかな)。 友人に「かぴゅ、かぴゅ」と言ってる人がいて 頭が真っ白になりました。文脈から推測するに『CPU』のことだったのですが(爆 笑)。

言葉ってのは、言う側と言われる側の了解があってこそはじめて略しても 別名で呼んでも会話が成り立つわけです。そりゃ皆わかってるはずですよね。と ころが技術用語に限って、『エンジニアじゃない人』は妙な略し方、別名を 付けたりします。 エンジニアどうしでちゃんと了解している略語や別名があって、 普通の言葉なのですが「お〜こいつら妙な略語で喋ってるぞ、 それでも通じてるし、なんかカッコ良いぞ、よし俺も略してやれー」っ てつもりなんだか、 変な略語で話しかけてくる人がいます。

お願いだから
私に変な言葉で話しかけないでください(爆笑)

自分で作った略語とか別名で話が通じるわけないんだから。 エンジニアはエスパーで(笑)相手がどんな略語で喋っても意味が通じるわけでは ないんだから(そうだったら会話は不要だ)。思うに、 ユーザサポートセンターに電話をかけてもちっとも話が通じない理由の半分はこ れではないでしょうか。あとの半分は『主語がない』(笑)。

まあご参考までにエンジニアな人はどうやって言葉を使っているかといいますと

こんなの言われなくても普通だと思うんですが、まあ技術用語ってのは次から次 へと生まれますし、エンジニアじゃない人がコンピュータなどに接すると新しい 言葉がどばっと出現するわけです。 それを普通の日本語でこなそうというのが無理。フランス語とか覚えるつもりで ないと会話に混ざれないでしょうねえ。そんなの嫌な人は『ぱそこん』とか買わ なきゃいいんだし(笑)。
PHSのはなし(内容がないよう)

ああ話がどんどん暴走していく。『ぴっち』の話だった。 内容がないとこのくらい暴走してしまいます(笑)。

えーとPHSを『ぴっち』はもちろんOKな言葉です(と私は思っています) が、やっぱり週刊誌で年輩の人にアンケートとったら9割はわからないとかで、 話す相手によって「携帯電話のようなもの」「PHS」「ぴっち」使い分けましょ うね(笑)。

でPHSはというと。

こら。まぢめにやらんかい(自爆)。

少なくとも待ち受けには不向きですね。自分で掛ける分には安くてとてもいいで すけども、掛けるときは自分で能動的に電波の入る場所(『アンテナ3本』)を探 せますものね。 だから最初、PHS持つときに「NTTパーソナルのPHS(※ アンテナは大抵公衆電話 の上にある→公衆電話が見えるところでないとPHSは使えない(笑))だったら 公衆電話の方がましだから、ASTELかDDIにしてやれ」と思ったのですが、これは 間違いでしたね。目の前に公衆電話があっても(並ぶほど混んでなくても)やっぱ り自分のPHS(笑)。

だから私は、受けは携帯(基本料金2,500円程度のプラン)、 発信はPHSとしています。2台持つも1台ですべて済ませるより安い(ああ携帯電話 1台の場合と比べて、ね)。

あとASTELに限っていうと、ローミングはできるみたいですねー。地方出張とか のときには、携帯と長距離電話の差額がそれほど気にならないのであまり持って いったことはないのだけれども。

書くことはこのくらいです。『電車だと駄目』とか『結構車でも使えるぢゃん』 とか『細かい路地でOKだったり駄目だったり』とか『地下街に結構強いねえ』と かいう話は他できいてるでしょ?(笑)

パワーアンテナの恐怖

え〜、今ってば'98年2月ですが、ちょっと追加で書いています。

去年の9月ぐらいかなー、PHSを買い換えました。シャープのAS-11という機種。 まあこれはPIAFSするためだったんですが。 そこで浮かれていると直後に『パワーアンテナが使えます』というアナウンス。 今ではNTTパーソナルとかでも同様の製品はあるのかな? とにかくASTELの パワーアンテナってのは、一部でも電波の届く建物があったと思いねえ。 その一部に置いておくと(なんと乾電池駆動可能だ。つまりポータブルで、 出先でも使用可能だ)、中継してくれるというすぐれものだ。

ところがこれは、パワーアンテナ対応機種でないとダメなのだ。 詐欺だ(泣)。どういうことかというと、AS-11を買ったときに 一緒に出ていた他の32Kbps(PIAFS)対応機種のうち、 日本電装製AD-11だけがパワーアンテナ対応機種だったのだ。 つまりその時点でパワーアンテナのアイディアはあったのだが、日本電装だけ 対応している、というと、残った3社の製品が売れなくなるからなのだ。

はっきしいって、ババつかまされましたね。ってのは言い過ぎで(笑)、実は AD-11をやめてAS-11にしたのは、 AD-11はイヤホンマイクに対応して いなかったからなのだ。

というわけで、今度またまたまた(3度目だよ)買い換えます。 そういう不満をぶつけたらですねー、やっぱり密かにパワーアンテナ対応機種を ばらまいているのねアステルは(これは特定期間ご利用のお客様に限られる ようですが)。激安で買うことになりました。あと、『ちゃれぴー』 (使用料金に応じてポイントがたまるシステム)でも無料で対応機種をげっとでき たりするみたいです(はっきり言って無料でげっとできるくらいポイント たまってますが、腹が立つので使いません。海外旅行でも当ててやる〜)。

でアンテナはというと。 現在『無料貸し出し』とのことですが、1年以上使うならばその実体はくれる んだそうです。 またげっとしたらレポートしますが、もちろんPIAFS対応です。

話が前後しましたが、うちの住宅ってば、ASTELのアンケートで 『アンテナを立てて欲しいところ: 神奈川区×××町○○丁目付近』(←うちの 住所(笑))って書いたら、なんとアンテナが建っちゃったんですねー うちから邪魔なアパートを一軒はさんだ隣に(爆笑)。つーわけで天窓付近でない とPHSは使えないんですが、パワーアンテナがあればNTTの電話いらないぜい (もうすぐ引っ越すけどさー(笑))。

結論

そんだけだったら1/2なんだけど、PIAFSとかとのか らみとかもあるのでもう★一個。 ついでにASTELがサービスよいので(見倣えNTT)、さらに1/2あげよう。