(旧『たりゃー佐々木のハイテクmonoを買い物』)

例えば、データディスクマンなる新しいハイテク・ガジェットが発売になる。 世の中の大半の人は見向きもしないが、ふと気づくと購入してそれなりに使い こなしている人がいる。『大半の人』は「それいいね〜」「便利だね〜」と いいつつも、心の中では実は「そんなもん必要なもんかい」 「あんなもんよく買うぜ〜」と思っている。 ハイテク製品(MDみたいないずれ普及する製品、デジカメみたいにゆっくり ゆっくり浸透する製品)は、まずそういった1%の人をターゲットに発売するのである。


このwebページを読んでいる人の中でも↑のような人はやはり1%であろうか。 いやそうは思えない(笑)。 電子メールの実質普及率(普通に毎日読んでいる人)が1%くらいということは、 ここを読む人は『ハイテクモノ度』上から数えて1%、つまり 大半が↑のような人なのかもしれない。 何を隠そう何も隠さない、私もそういった1%の中に入る。まあ独身貴族? なせいも あるけど(奥さんとか止める人がいないわけ(笑))、そういう 『ハイテク・ガジェット』の美しいの(私の価値基準・美意識で)が 発表になるとまあ、手の中にそれがあるのに気づいて我に返るまで気絶していたり するわけである。

仕事柄、 ハイテク製品は自前でなくて 研究費で購入したりすることもあるわけで、全部が自分の持ちものでは ないんですが、とりあえず ここでは私費で購入したもの・研究費で購入したものを問わず、 後から続く(続こうかと思っている)人の参考になる(?) べく、独断と偏見に満ちた紹介をする。私はかなり価値観が普通の人と異なって いる部分があるかも知れない(けど読者もそういう人が多いかも知れないから 別に良いのかもしれない(笑))ので、それと自覚している点は本文中で お断りしておく。していない点は自覚がないのだ。狂人は自らを 狂人とは呼ばない。

お断りしておくが、今のところいかなるメーカからも援助を受けたり 試供品を貰ったりしていないので、完全に暮らしの手帖な批評 (いやそれは失礼だな。暮らしの手帖はこんなに偏見に満ちていない(笑))を 加えてある つもりである。 評価は『0』〜『★★★』まで、7段階評価となっている。

なおメーカーの援助とか、「こういうの出したけど使ってみてくれない?」という ような試供は 大歓迎である(笑)。 その場合もくそみたいな製品だと思ったらそくくそと書くけどね、悪いけど。



[ソフトのページ|小モノのページ]

えーとここからは、↑のような私がいかにも買いそうだなあ買いそうだなあおお 買ったぞ買ってしまったぞどうなるか分からないぞ(当時)、という 商品でしたが、その後結構もう勝負がついてしまったかな、という事項の 特集です。


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