利点はインデックスに書いたことがすべてです。
参考
ちょっとづつ書き直しております。実は記憶が曖昧なところがあって
確かめつつ書いております。
まずはインストールから
- 対応するサーバ(/usr/X11R6/bin/X -> /usr/X11R6/bin/XF86_xxx)
をVFlib対応のものに入れ替えます。
現在はバイナリ配布もあるようですが私は以下の手順で行ないました
('97年の年末)。
- vftool-1.2 (既にgvを使っていて必要だったのでインストール済み)
- X331servonly.tgz (これがでかい)
- X-VFlib-1.0.2.tar.gz
make (これもXのサーバを一通り作りますのですげー時間が
かかります)→make installだったかな?
- あとは/usr/local/lib/VFlib/doc/にあるドキュメントを読んで
いただくのがよいかと思うのですが……ざっと書くと
- /usr/local/lib/VFlib/vfontcapを編集する。
買ってきたフォントを使うときはこれを書き換えることが
必要です
- フォントによってはインデックスファイルを作らないといけません。
次章参照。
- /usr/X11R6/lib/X11/fonts/VFlib/fonts.dirを作る。
r-watanabe-mincho.vflib -WB-Mincho-Medium-R-normal--0-0-0-0-c-0-jisx0208.1983-0
のような行の列挙になります。
第1フィールド『r-watanabe-mincho.vflib』は、vfontcapで
指定したフォント名に『.vflib』を付けたもの、
第2フィールドはXのフォント指定の規約にしたがって適当に
作ります。
なお、このファイルの先頭行はフォントの個数(それ自身を除く
ファイルの行数です)。
これがあるディレクトリには通常、多数のフォントの実体を置きます
が、X11 + VFlibでは、Xサーバがfonts.dirを読むと
あとはVFlibにお任せします。
VFlibはアウトラインフォントをビットマップに展開してサーバに
渡しますので、フォントの実体は上記のvfontcapに書いてある
ディレクトリならどこでもいいです(推奨は
/usr/local/share/fonts/の下のようです)
私はコレでハマりました
- 現状では/usr/X11R6/lib/X11/fonts/VFlib/fonts.dir中に
コメント行(『!』ではじまる行)があるとダメらしいです
- Truetypeのフォント(vfontcap中、ft=truetypeと指定される
フォント)は
> フォントファイル foo.ttf と同一のディレクトリに foo.tti という
> 名前の補助インデックスファイルを用意しておく必要があります
> VFlib に付属する ttindex というツールを使って作成します.
だそうです (/usr/local/lib/VFlib/doc/man.psより)。
- ややこしいのですが、FreeType (ft=freetype)のときは
*.ttiはいらず、ttindexは必要ありません。
このへんの元ネタはこちらに
ありますので、FreeBSD-users MLを検索して見て下さい。
一応こちらに私がハマったときに
お助け頂いたメールの記録をまとめました。
市販フォントの評価
これも元ネタはこちらから
FreeBSD-users MLを検索して見て下さい。
M$とリコーのフォント (MagicPointにての使用例)
(評): 一番上の2つのフォントは
/msdos/windows/fonts/
というFreeBSDのファイルシステムに落ちていたから表示させてみた
ものである。たったこれだけでも重心が上下に波打っていたり、
コよりクが重いなど、おそらく素人の作品であることがわかる。
まあ、Wicrosoft Mindows 95とかいう専用のブラウザソフトに無料で
付属してくるものが間違って紛れ込んだものらしいから文句は言えないが。
ただしこのブラウザソフト以外でこのフォントを使うことは許されていない
らしく、私もこのブラウザは良く落ちるし何に使うのか(webブラウザなのか
文書エディタなのかファイル操作ユーティリティなのか)よく分からないので、
あまり使ったことがない。後にも先にもFreeBSDから表示させたのはこの
9文字だけなので許されたい(一部大うそ)。
下半分はリコーのフォントである。面白おかしいものを中心に集めてある。
一回、勘亭流でフォトレディの研究会予稿を投稿してみたいものである。
リョービのフォント (Netscapeにて)

(評): ちょっと『笑った』日本語フォントセットシリウス(RFシリウス-LII)に対
して、Westernのフォントセット Lucidabright (B & H)が良い味を醸し出し
ているのがわかる。
いぇっとアナザー表示例
(評): アンチ鋭利明日してないので汚い(上から<font
size="{8,6,4,2,0}">)。だが、極細のシリウスLでは結構、小さい字まで
読めることが分かる(※ 読めなきゃマウスでなぞって *scratch*に
ペーストするまでぢゃ)。
なお、
フォント名中のフォント重さに『light』とか
『bold』とか入っていないと、寝女でフォント選択メニューでフォントを選べ
ないので、
『/usr/X11R6/lib/X11/fonts/VFlib/fonts.dir』に
rf-serious-lii.vflib ↓続く
-ryobi-netscape-light-r-normal--0-0-0-0-c-0-jisx0208.1983-0
とか追加してやるという小技を必要とする(嘘かも知れないし、
1つのエントリを2つのフォントで指定しているのは危ないかもしれない。
だが動いているからよしとする(笑))。
リョービのフォント (gvにてpTeXの文書表示)

(評): こちらはアプリケーション(gv)の機能としてアンチ鋭利明日されて
表示されているので、とっても綺麗だ。
Notice: Undefined variable: copyrightyear in /local.ground/usr/local/share/phplib/ttail.inc on line 11
Notice: Undefined variable: adminmail in /local.ground/usr/local/share/phplib/ttail.inc on line 15
Powered by ay.nu.
(c) copyright
by ,
all rights reserved.